開発環境を準備しよう

PHP入門にあたって、プログラミングについてなんとなくイメージがわいたかと思います。

それでは、いよいよPHPにふれてみましょう!

すべての言語の勉強にいえることですが、プログラミングを勉強するには、まずはその言語の「開発環境」を構築する必要があります。

まず前提として、PHPwebサーバー上で動作するプログラムです。そのため、web上で表示させるためには、まずレンタルサーバーを借りる必要があります。最近のレンタルサーバーには、あらかじめPHPモジュールというソフトウェアが組み込まれており、PHP対応というサービスとして提供されているものが多いです。こういったレンタルサーバーなら、FTPソフトでアップデートするだけで利用することができます。FTPソフトも、無料のものもたくさん出ているので、自分に合ったものを探すとよいでしょう。

あるいは、ただ単に、自分の勉強だけに使ってみたいという場合は、web上でなくパソコン内に環境を構築してみることもできます。そのためのソフトであるXAMPPを使用します。

レンタルサーバーを借りるにはお金がかかってしまいますので、PHP入門の方で、とりあえずどんなものかさわってみたい、という方は、まずはこの方法でパソコンの中にローカル環境を構築してみるのがいいかと思います。

他には、ファイルを編集するテキストエディタが必要となります。あらかじめパソコンに内蔵されているものもありますが、使いやすいフリーソフトなどもたくさん出ていますので、こちらも自分に合ったものを選びましょう。