ホームベージ作成とは

ファイルを作成してWebサーバーに置く

ホームページを見るときに、アドレスに「 〜.html」「〜 .html」という文字を入力していることと思います。ホームページの実体はこの「.html」「.html」という「拡張子」の付いたテキストファイルです。まずはこれらのファイル(HTMLファイル)を作成する必要があります。しかし、ファイルを作成しただけではインターネットに接続されたほかのコンビュータからアクセスすることはできません。ホームページのファイルはファイルをWebサーバーと呼ばれるコンビュータに置く必要があります。

HTMLとスタイルシート

拡張子「.html」や「.html」のファイルはHTMLという言語で記述されています。HTMLだけでは視覚的表現に限界があるため、HTMLファイルにデザイン情報を付加するスタイルシートの知織も必要です。

HTMLを記述するテキストエディタ

HTMLを直接テキス卜エディタを使って記述する方法を説明します。基本的にはWindowsの「メモ帳」、Mac05 Xの「TextEdit」などOSに付属するもので十分です。ホームページ作成専用のソフトを使えば、直感的な操作でホームページの外観を作成すると、自動的にHTMLが記述されますが、本書では取り上げません。ホームページ作成ソフトを使う場合でも、HTMLやCSSの知識があれば細かい修正が可能になりますので、覚えておいて損はないでしょう。

ブラウザで表示を確認

作成したホームページが意図どおりにできているかどうかはサーバーに転送する前にパソコン上で確認します。確認にはWindowsのInternet ExplorerやMacOS X のSafariなど標準でインストールされているブラウザを使います。

Webサーバーに転送する手段

作成したファイルはWebサーバーと呼ばれるコンビュータに置く必要があります。すでにインターネットを閲覧するためにプロバイダと契約されていると思います。サーバーはこれらのプロバイダが用意しているものを使うのが簡単です。ホームページを作成したパソコンからWebサーバーへはネットワークを介してファイルを転送します。転送にはプロパイダが提供するサービスを利用したり、専用のソフトを使ったりする方法もあります。

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